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学校に持っていく鞄は トートバック派?リュック派?

学校に持っていく鞄は トートバック派?リュック派?

「世界のあらゆるものをワケアップする」をテーマにお届けするワケアップキャンパスマガジンメイン企画、“学生100人に聞いた「あなたならどっち?」”

 

今回のお題はこちら!

 

「学校に持っていく鞄は トートバック派?リュック派?」

 

私服で通う大学や専門学校では,機能性だけでなく服とのバランスも視野に入れたカバン選びが重要になってきますね。学生が多く使うのはどちらなのでしょうか。

あなたならどっち?

学生100人に聞いたところトートバック派24人、リュック派76人という結果になりました!

 

リュック派がトートバック派を圧倒していますね。それぞれの投票者に意見を聞いてみました!

 

聞いてみた

トートバック

・トートは周りと被りづらい(大学3年生女子)

・オシャレをするならトート(大学3年生男子)

・ガタイがいいのでリュックが合わない(大学3年生女子)

 

リュック

・荷物が多いから(大学3年生女子)

・原付なのでリュックの方が使いやすい(大学3年生女子)

・背負ってないと置き忘れるから(大学3年生男子)

 

なるほど、オシャレを考えトートバックを選ぶ人も多いようですね。一方リュックは使いやすさから選ぶ人が多いようです。

 

 

トートの魅力

トートバックのトートとは、英語で「運ぶ」「背負う」「携帯する」という意味があります。

冷蔵庫が普及していない1940年代アメリカでは、食料は木製のボックスに氷を入れて保存していました。その氷を運んでくるために作られた強靭なバックがトートバック。

その魅力は

  1. ファッション性が高い
  2. 用途が多彩

最近ではナイロンやレザー、様々な素材で様々な形のトートバックが作られるようになりました。お手ごろな値段なものから、ブランド品まで

 

リュックの魅力

リュックサックは狩人が、両手が荷物でふさがらず肩を痛めたりしない背中に背負うことのできるバックとして開発されました。後に軍事用としても広く使われるようになりました。

その魅力は

(1)季節感を問わないデザインが多い

(2)機能性に荷物の重みが背負うことで大きく軽減され、高齢者の骨粗しょう症等、背中が丸くなるのを予防できる。

最近はカラフルなものや、ファスナーの形がユニークなものなど、デザイン性の高いものも多くなってきました。重い荷物を持つ人や、長い距離移動する人は、健康面でリュックを選ぶのもいいかもしれません。

 

ちなみに私はリュック派です。私の登校手段には3種類あり、電車(40分)、自転車(30分)、徒歩(70分)の中から気分や予定に合わせ使い分けています。一時期トートバックデビューをもくろんだ時期もあるのですが、重心が偏り肩こりに悩まされたので高校同様リュックを使うようになりました。祖母からお下がりでもらったリュックには祖母宅の住所が油性ペンで書いてあります。オシャレ?知らない子ですね…

 

また始まる一年、あなたはどんなバックを選びますか?

伊藤水樹

author 伊藤水樹

親譲りの無鉄砲で小学の時から莫迦ばかりして居る。友人が住むマンションの二階から飛び降りたことがあるが足がしびれただけだった。なぜそんなゴリラなのか聞く人があるかも知れぬ。別段毛深い理由でもない。