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20歳になっても、お年玉をもらう?もらわない?

「世界のあらゆるものをワケアップする」をテーマにお届けするワケアップキャンパスマガジンのメイン企画、“学生100人に聞いた「あなたならどっち?」”

 

今回のお題は、お正月らしくこちら!

「20歳になっても、お年玉をもらう?もらわない?」

 

子供達にとっては臨時収入に心が躍るお正月。

でも、お正月にお年玉をもらえるのっていつまでなんだろう……?

成人式を迎えたら?経済的に自立するようになったら?

 

今回は、そんな気になる学生(20歳以上)のお年玉事情を聞いて見ました。

「20歳を越えたら、お年玉を……」

もらう   75人

もらわない 25人

 

今回は綺麗に数字が分かれましたね。

学生のお年玉事情は、3:1の割合で「もらう」と答えた人が多い結果となりました。

 

そのワケを聞いてみた

●「もらう」と答えた人の声

・学生のうちはもらえる(大学4年・男子)

・親からはもらえなくなったけど、親戚がくれる(大学3年・女子)

・ばっちりもらったので出世払いで後の世代にかえします!!!(大学3年・女子)

 

●「もらわない」と答えた人の声

・大人だから(大学1年・男子)

・うちでは大学生は大人とみなされる(大学4年・男子)

 

「完全に経済的に自立していない」という理由から、学生のうちはお年玉をもらえるという家庭が多いようでした。きっと同世代でも、自身が働いているかどうかでお年玉をもらえる割合は大きく変わることでしょう。

お年玉をもらわないと答えた学生さんの中には、「もらわない」という確固たる意思のある人もいれば、どうやら「もらえない」とぼやいている人もいるようですね……!おそらく「もらわない」と答えた学生のほとんどが、後者なのではないでしょうか。

今はまだお年玉をもらえてお正月ハッピーなみなさん。学校を卒業したら、今度はきっと、いや多分、というか有無を言わせずみなさんがあげる番です。なので、今はたっくさん甘えさせていただきましょう!!(笑)そのぶん学業も怠らないようにね!

ポチ袋の思い出と分かれ道

みなさんはお年玉のポチ袋をどうしていますか?

実は私、空になったポチ袋も大事に取っておいてしまうポチ袋収集癖があるんです。ただお札でいただくのと、ポチ袋に包まれたお札をいただくのとでは、金額としては同じでも受け取る重みが全く違いますよね。親戚中でも家庭ごとに違うポチ袋を見ることは、ささやかな楽しみでもありました。

わたしが今でも思い出深いのは、小学校低学年の頃に両親からもらった十二支のイラストが描いてあったポチ袋。毎日そのイラストを見て、一生懸命十二支の順番を覚えたことは、今でも忘れられない思い出です。

 

さて、そんな思い出深いポチ袋をもし捨てなくてはならなくなった時。ポチ袋は「雑がみ」に分類することで、リサイクルすることが可能です。名刺サイズ以上の紙類は、家庭ごみではなく「雑がみ」に分類し、わたしたちから紙資源のお年玉を地球環境へ渡しましょう!!!

 

唐突な分別マガジン然とした締め方となりましたが、どうぞ本年もワケアップマガジンを宜しくお願いいたします!

木村景佳

author 木村景佳

あだ名は「おっけいか」。日々オッケーでありたいと思いつつ大学の単位はオッケーじゃないこともしばしば。座右の銘は「逆説はポジティブに」