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「カボチャ」ワケてみた。

カボチャの中身、捨ててない?

 

こんにちは、渡邊里緒です!

初めての記事ですが、楽しんでいただけたらと思います。

10月といえばハロウィンです。

アーケード街は、仮装した人で賑わうそうですね。

仙台にきて初めてのハロウィンなので、とってもわくわくしています。

 

WAKE UPでもモッタイナイキッチンが始まり、ハロウィンが近いので今回はカボチャをワケてみます!

実は、いつも捨ててしまう種やわたも丸ごとおいしく食べることができるんです。

 

 

どうして「南瓜」?

 

むかしむかしポルトガル人が、カンボジアの産物として日本に伝えました。「カンボジア」が訛って「カボチャ」になり、当初「カボチャ瓜」と呼ばれていました。その後、「瓜」が落ちて「カボチャ」と呼ばれるようになりました。「南」は、ポルトガル人が日本に渡来したことを意味する「南蛮渡来」からきているようです。

いいことだらけ!

 

カボチャって、切りにくいし、ごみがたくさん出てしまう・・・。

特にわたと種。

自分で料理してまで食べるものではないでしょ~って思うかもしれません。

わたしもめんどくさいな~って思って捨てていました。

でも!

良いところがあるんです。

わたにはβカロテンはいつも食べている身の5倍もあり、風邪や肌荒れ予防に効果があります。ビタミンC・Eも含んでおり、この3つを同時に摂取することで美容にはもちろん、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。さらに、食物繊維も豊富で、便秘にも良いそうです。種も、アンチエイジングや生活習慣病の予防に効果があります。

 

ワケてみよう

今回作ったのは

〇グラタン

〇コロッケ

〇スープ

〇スイートカボチャ

〇クッキー

です。

 

身と皮のレシピはたくさんあるので、今回はわたと種のレシピを紹介します!

 

 

このカボチャを丸ごと使いたいと思います。

 

どの料理も、最初にカボチャをラップでくるみ、レンジでチンすると調理しやすくなります。

 

 

このカボチャをワケます!

4分の1をグラタン

残りは8分の1ずつ使いました。

 

 

出ました、問題のわたと種です。

なかなワケられないこれらをおいしく変身させちゃいます!

 

参考にしたのは以前わたしが参加した、モッタイナイキッチンというリサイクル堆肥や、野菜の捨ててしまう部分を使って作るエコクッキングで試食をしたかぼちゃのポタージュです。様々なエコのコツが紹介されています。ぜひこちらも見てみてください。カボチャのポタージュは、皮もわたも使えて、しかもおいしく食べられます。寒くなってきたこれからの時期にぴったりの一品です。

 

レシピはこちら:https://www.mottainai-kitchen.com/recipe/base?id=77

 

もう一品は、カボチャの種を使ったクッキーです。クッキーはどのようなものでも構いません。カボチャの種はクッキングシートに広げ、オーブン200度で7分、かき混ぜて5分焼きます。でもこれで終わりではありません。焼いた種を取り出したら、分厚い殻を取り除き中身を取り出します。これが皆さんがよく目にするカボチャの種の完成です。その種はクッキーに乗せてもいいし、塩や砂糖と和えておつまみにするのもおすすめです。

 

 

 

わたはポタージュに。

種はクッキーに。

皮はポタージュの上と、グラタンとコロッケに。

1つのカボチャをおいしく無駄なくワケました!

 

実際にメンバーにも食べてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは、カボチャのわたや種を生ごみとしてワケけてしまうのではなく、おいしく食べて体の中からきれいになっちゃいまいましょう。カボチャだけではなく、ほかの野菜でもアレンジレシピを考えてみるのも楽しそうですね。生ごみはおいしく、楽しく減らしていきましょう。

 

 

 

 

参考:https://www.mottainai-kitchen.com/recipe/base?id=77

http://gogen-allguide.com/ka/kabocha.html

http://food-cooking.jyuusya-yoshiko.com/kabotya-wata/

 

渡邊里緒

author 渡邊里緒

高校時代のあだ名はしきぶ。薄い色とパンが大好きな田舎育ち。仙台って、都会だなぁ。ゆったりマイペースに生きてます。