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「せんだい資源ナーレ」開催レポート!

みなさんこんにちは。たかみーです。
1月26~28日に資源ナーレを開催しました。約7000人の方に来ていただき、大成功を収めることができました。本当にありがとうございます。
今回はそのレポートです。

「資源ナーレ」とは

ワケのある芸術祭、せんだい資源ナーレ。
展覧会のチラシ、隠していた0点の答案用紙、渡せなかったラブレター。
私、妹、最後はお母さんが着た変なキャラクターのTシャツ、ジャムが詰まっていたガラスの瓶。
思い出のつまったコンサートのチケット、役目を終えたり、果たせなかったあれこれ。
それ、捨てればごみ、きちんと分ければ資源。
そんな、きっちり「ワケ」た資源を素材にした、全てに「ワケあり」なアートフェスティバル。

資源ナーレ予告記事↓

ごみと資源のボーダーライン「せんだい資源ナーレ」


資源ナーレオフィシャルサイト↓
http://www.shigennale.com/

 

「資源ナーレ」開催レポート

資源ナーレ当日に撮った写真と一緒にレポートをしていきます。


まずはこちら。「月刊紙袋」でございます。すごく高く積みあがっていますね。
積み上げるのもメンバーでこだわりながら積み上げました。

人一人分の高さまで積みあがっていました。
ちなみに最初の高さはたかみーの身長くらいだったので160㎝はありました!

月刊紙袋は、ワケアップキャンパスメンバーから来ていただいた方に手渡ししました!
たくさんの方にうけとってもらい、喜んでいただけたので嬉しかったです。

「月刊紙袋」の表紙にも使われた紙ドレス。
ここで立ち止まって見てくれる人も多く、感動したとの声をたくさん聴くこができ嬉しい限りです。さっきから嬉しいしか言ってませんが、本当にそれしか出てこないくらい喜びの気持ちが止まりませんでした。

他の展示もかわいいモノばかりで、私たち自身もものすごく楽しめました。
雑がみ部のみなさんのワークショップでどんどん展示物は増えていき、時間ごとに雰囲気の違う展示で飽きることがなかったです。

ちなみに、他の展示はこのような感じです。
さまざまなワケありのアート作品が展示されており、一つ一つに魅入ってしまいました…。

最後に。

いかがだったでしょうか。
いろいろなワケあり作品はとても愛がこもっていて素敵な作品ばかりでした。
「これが雑がみなの?!」と驚きながらも資源の大切と可能性を感じました。
たかが資源、されど資源。雑がみを分別することで資源になったり、アート作品にも生まれ変わったり…。
これからも分別の大切さを楽しく発信していきますので、ワケアップキャンパスをよろしくお願いいたします!

 

たかみー

author たかみー

どんなときでも、食べること、寝ること、遊ぶことを忘れません。 背伸びせずありのままの思ったことを伝えていきます。