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心をこめるんだもの

   心をこめるんだもの

 

スーパーやコンビニの売り場に甘いお菓子がたくさん並ぶ季節になりました。もうすぐバレンタインデーですね!

好きな人だけでなく、日ごろの感謝や親愛をこめて、家族や友人にもチョコレートをプレゼントする日本式バレンタインデー。チョコ会社の策略と分かりつつも、ついついテンションがあがってしまいますね。

 

私たちの身の周りの生活に欠かせないものを紹介するコーナー「んだモノ」。

今回は、ワケアップ式バレンタインデーの贈り物を伊藤水樹が紹介します。

 

手作りチョコレート!

ワケアップでも、日ごろの感謝を込めてハッピーバレンタイン!

心をこめるんだもの、ときたらやっぱり手作り!ということで、私とメンバーの渡辺里緒でガトーショコラを作ってみました!

 

レシピはクックパッ○から検索したものに、ひと工夫加えました。それはジャン!

紙パックです!よく洗った紅茶の紙パックにキッチンペーパーをしいて、生地を流し込み焼きました。

紙パックは頑丈なので、オーブン700度くらいでは焦げたりしません。

お財布にも環境にも優しい。是非試してみてください。

 

こちらが完成品です!

 

紙パックは既成の型よりも熱が伝わりにくいので、作ってみるときはあまり厚くならないように気を付けたり、加熱時間を多めにとるといいかもしれません。

 

ラッピングを考える

さて、人にプレゼントするお菓子というものは作っただけで終わりではありません。

そうです、包装です。

 

「チョコが壊れないように・・・。なるべく豪華に見せたい・・・。」と、ついつい過剰包装気味になってしまいませんか。こんな風に・・・

 

日本では過剰包装が問題になっています。

スーパーの野菜の売り方などで、耳にした方もいるのではないでしょうか。

どんなにかわいく包んでも、これではもらった人は分別が大変です・・・。

 

しかし、簡易包装は恥ずかしい・・!という人も少なくないと思います。

そこで!こんなのはどうでしょう!使わない折り紙や残っていた包装紙で簡単ラッピング!

 

4分の1に切ったガトーショコラを、クッキングペーパーでくるんだ上から折り紙や包装紙で包みました。

紙紐やマスキングテープで可愛く止めれば完成!

 

皆さんも資源の無駄遣いのない、送る相手に喜んでもらえる包装を考えてみませんか。

 

 

伊藤水樹

author 伊藤水樹

親譲りの無鉄砲で小学の時から莫迦ばかりして居る。友人が住むマンションの二階から飛び降りたことがあるが足がしびれただけだった。なぜそんなゴリラなのか聞く人があるかも知れぬ。別段毛深い理由でもない。