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雑誌と紙袋を1つにしちゃったんだモノ「月刊紙袋」Vol.2

 

 

私たちの身の回りの生活に欠かせないものを紹介するコーナー「んだモノ」。

今回は、第2号が発行されたばかりの「月刊紙袋」をご紹介します。

 

 「月刊紙袋」って?

私たちの同世代の若者へ情報発信をしつつ、分別に役立つツールを作りたい!と考え出来上がったがこの「月刊紙袋」。

 

 この「月刊紙袋」は、「雑誌」と「雑がみ袋」の2つの機能を1つにした、全く新しい分別ツールです。

 

 特徴的な紙袋の形は、分別をしやすいように試行錯誤した結果出来上がったもの。回収時に紙袋を縛るための紙紐が、雑誌のしおりのようになっているのもワケアップキャンパスのこだわりポイントの一つです。

 

誌面では、紙の分別が当たり前になるようにまずは「紙」に意識を向けてほしいという思いを込めて、創刊号では毎日の暮らしを豊かにしてくれる「紙カルチャー」を特集しました。

 

創刊号についてはこちら

http://wu-magazine.com/about

 

 この完全オリジナルなツールである「月刊紙袋」。新たにアイディアを持ち寄り、ついにVol.2が完成しました!

Vol.2のテーマは・・・

「紙アート」

 

 

「紙アート」の世界

私たちの毎日の暮らしの中にある「紙」。例えば大学生の私だったら、授業で使うテキストやレジュメ、印刷したレポート。そんな紙も、ただの必需品としてだけでなく美しいアートになるんです。

 

毎日使っている紙がもっと好きになる。毎日の暮らしをもっと彩る。そんな「紙アート」の世界に皆さんをご招待するべく、美しい「紙アート」作品をワケアップキャンパスがセレクトしてご紹介しています!

 

Vol.2を発行するにあたって、紙アートについてたくさん話し合いました。その中で「こんなものも視点を変えればアートだよね。」「これって実は紙だったんだ!」といった気づきがあり、改めて紙の可能性や紙アートの持つ魅力を感じました。

 

中でも私たちのイチオシの紙アートは、表紙にもなっている「紙のドレス」。

 

 

女の子なら一度は憧れるウェディングドレスを、使わなくなったり多く印刷してしまったコピー用紙で再現しました!

ブーケや花冠も、もちろん紙。紙だからこそ出せるハリと立体感も魅力の一つです。

こうした紙アートの魅力をみなさんにも知ってもらうべく、「紙のドレス」も資源ナーレにも展示する予定です!こちらも合わせてチェックしてくださいね!

 

資源ナーレについてはこちら

http://wu-magazine.com/borderline/506

 

 月刊紙袋Vol.2は、仙台市内の飲食店や資源ナーレで配布しています。ワケアップキャンパスの渾身の1冊?1袋?()を是非手に取ってみてくださいね!

 

 

最後に

 私たちの暮らしに欠かせない「紙」。使い終わった後は捨ててしまいがちですが、きちんとワケれば資源として活用できます。

 

この「月刊紙袋」を読んだあとは、紙袋として使ってしっかり雑がみ分別!大切な「紙」だから、しっかり分別して「紙」に

新しい命を吹き込んであげてくださいね。

 

雑がみは、「月刊紙袋」以外の紙袋やポスター&に包んで出すこともできます。詳しい雑がみのワケ方、出し方はこちら

http://www.city.sendai.jp/shigenkasuishin/kurashi/machi/genryo/gomi/wakekata/kamirui.html

 

 

 

 

 

みっきー

author みっきー

音楽と本とトートバッグが好き。夏生まれっぽくないねとよく言われます。ライフカルチャーとワケるの化学反応を皆さんにおすそワケ。