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分別は未来を救えるか

For the future from here. 私たちが好きな未来、信じたい未来にはこんなワケがある。

今回は、伊藤水樹が「ヒーロー」について独白したいと思います。

ヒーローがいる未来

皆さんは、アニメや漫画は好きですか?今は見ていなくても、昔好きだったアニメはありますか?

ちなみに私は漫画が大好きマン。鋼の錬金術師と犬夜叉が心のバイブルです。少年漫画の、あのプライドのぶつかり合いには胸がたぎりますよね!

皆さんの思い浮かべた物語の中に、ヒーローの存在はありますか?

 

アンパンマン、仮面ライダー、プリキュア、タイバニ、僕らのヒーローアカデミアなど

世界の平和のためや、愛する人のために戦うヒーローは、ちびっ子たちのあこがれですね。

ヒーローはどうやって世界を救うのか

悪がはびこる世界で、聖剣を振るい魔王を倒す。

未来が消える世界で、過去に戻って今を変える。

色々な救済を、ヒーローは行います。

 

もしも、ヒーローが現実にいたのならどうやって世界を救うでしょうか。

紛争の絶えない世界でヒーローは拳一つで平和を守るでしょうか。

 

 

様々な物語を読んで、私は思いました。たとえ銃をつかったとしても、銃は手段に過ぎないのだと。

何かを救うのに犠牲が必要ならば、ヒーローはそれを自覚し背負って生きていくからこそ、暴力でなく正義であり、ヒーローと呼ばれると。

もしも未来を救うというのなら、それは人の心で行うものです。明るい未来は、誰かの掲げたルールではなく、自身の心にある、大事にしたいものを、守ろうという心を見失わずに掲げることで、何かが変わったその先にあるのではないでしょうか。

最後に

これは物語の住人に限ったことではありません。

政治家は演説で、医者はメスで、主婦は料理で、それぞれの守るべき平和を守っているのだと思います。

 

さて最後に、分別で未来は救えると思いますか?

 

 

伊藤水樹

author 伊藤水樹

親譲りの無鉄砲で小学の時から莫迦ばかりして居る。友人が住むマンションの二階から飛び降りたことがあるが足がしびれただけだった。なぜそんなゴリラなのか聞く人があるかも知れぬ。別段毛深い理由でもない。