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AIが当たり前になる未来

未来最近耳にする機会が多くなってきた「AI」、今日はそんなAIの未来について書いていこうと思います。

 

 

そもそも「AI」って?

Artificial intelligence、この単語の略称としてAIと呼ばれています。人工的にコンピューター上などで人間と同様の知能を実現させようという試みであり、その一連の基礎技術を指します。

 

辞書的に説明をされても想像しにくいですが、よく映画などで機械が人間よりも頭が良くなってしまって機械に世界を支配される映画を想像するとイメージしやすいかもしれません。
AIの学習はものすごい速度で進んでいて現在もすごいスピードで進化しています。

 

AIが当たり前になる未来って?

最近、車の自動運転化が進んでいるとニュースや新聞などで見るのではないでしょうか。車の運転を完全に機械に任せて乗っている人は何もしなくていい、そんな絵に描いたような未来が現実味を帯び始めています。

 

確かに自動運転が確実なシステムになれば事故のリスクもなくなるため一石二鳥です。

 

 

…と言っても、そんなうまいことだけではないのです。

 

車の運転を例にデメリットを挙げるとタクシーや運送会社のドライバーなどが仕事を奪われてしまうことです。自動で目的地まで到着してしまうので人件費削減となってドライバーは雇われなくなると言われています。

 

他にも物を修理する技術職やホテルの受付やレジ係などの手続きをサポートする職種もAI導入によって職を奪われてしまうのではと言われています。

未来への希望は?

少し未来に不安を覚えるような内容となってきていますが、当然暗い話だけではありません。

 

私たち人間が能力を発揮して活動できることは信頼性や創造性です。信頼性はミスをなくす機械的なものではなくて、コミュニケーションから得られる信頼性です。「あの人がオススメしているものなら信頼できるし買ってみようかな」と誰しも思ったことがあると思いますが、それをAIが代替することは難しいです。

 

 

自動運転が当たり前となった世界が訪れたとしても、それを利用するのは人であり、車に乗っている時間を信頼性や創造性を活用する時間に当てることで人としての価値を高めてAIと人の差別化が進み、うまく共存することができるのではないでしょうか。

AIと僕の共存の仕方

これまで様々なことを書いてきましたが、僕はこれから未来に向かってどのように共存していくのか立ち止まって考えてみました。

仕事の面でコンサルティング業界を志望しているのでコンサルティングとAIの関係についても考えてみました。

 

データ分析などはAIに任せて自分はデータを活用した改善策の模索や相手に信頼を与え、コンサルティングを円滑に行うことで仕事を効率的に且つ質の良いものにできるのではないかと考えています。

 

 

 

これから未来に向けて発展的な分野でもある「AI」との付き合い方について考えてみませんか?

阿久津 風樹

author 阿久津 風樹

意識高そう、身長高すぎと言われがちな僕ですが副リーダーとして仙台市民として活動に精を出していきます。