1/13

ごみと資源のボーダーライン「せんだい資源ナーレ」

私たちの身の回りに潜むさまざまなボーダーラインを調査し、そこから分別のヒントを見つけ出して皆さんに紹介するコーナー「ボーダーライン」。第4回はごみと資源のボーダーラインについて。最近デスクランプを新調し、ウキウキ気分のみっきーがお届けします。

 

捨てればごみ、分ければ資源

 

展覧会のチラシ、隠していた0点の答案用紙、渡せなかったラブレター。

私、妹、最後はお母さんが着た変なキャラクターのTシャツ、ジャムが詰まっていたガラスの瓶。

 

思い出の詰まったコンサートのチケット、役目を終えたり、果たせなかったあれこれ。

それ、捨てればごみ、きちんと分ければ資源。

 

これらをごみにするのか、資源にするのかはあなた次第。明日のために、未来のために、ごみと資源のボーダーラインをもう一度見直してみませんか?

 

そこで、ごみと資源のボーダーラインを、楽しみながら感じることができるアートイベントを皆さんにご紹介します。その名も、「せんだい資源ナーレ」!

 

 

 

 

ワケのある芸術祭、「せんだい資源ナーレ」とは

 

 

きっちり「ワケ」た資源を素材にした、全てに「ワケあり」なアートフェスティバル、それが「せんだい資源ナーレ」です。

 

著名アーティストによる「資源」を素材にしたオリジナルアート作品の展示、在仙アーティストや市民、学生による作品展示やワークショップ、ゲストによるトークショーや音楽イベントなどを予定しています。

 

日時:1月21日(日) 14:00~15:30

会場:仙台国際センター駅2F青葉の風テラス

内容:オープニングトークイベント

 

日時:1月26日(金) 12:00~20:00 1月27(土)、28日(日) 10:00~18:00

会場:せんだいメディアテーク

内容:    せんだい資源ナーレギャラリー/ワケあり雑がみ部/オープニングパーティー(26日)/スペシャルトークイベント(28日)

 

 

 

 

ワケアップキャンパス的見どころ①月刊紙袋

資源ナーレでは、ワケアップキャンパスが作った「月刊紙袋」Vol.2を配布します!月刊紙袋とは、 「雑誌」と「雑がみ回収袋」の2つの機能を1つにした、これまでにないツールです。

今回のテーマは、「紙アート」。毎日の暮らしに欠かせない「紙」。必需品としてだけでなく、美しいアート作品にもなるんです。

私たちワケアップキャンパスが見つけた素敵な紙アート作品をたくさん紹介しているので、ぜひ手に取ってみてくださいね!

 

 

ワケアップキャンパス的見どころ②紙のウェディングドレスの展示

 

 

女の子なら一度は憧れるウェディングドレスを、使わなくなったり多く印刷してしまったコピー用紙で再現!ブーケや花冠も、もちろん紙。紙だからこそ出せるハリと立体感も魅力の一つです。

 

紙の無限の可能性を感じさせてくれるこのドレスは、月刊紙袋の表紙になっています。

こちらも合わせてチェックしてみてください!

 

 

 

この他にも様々なアート作品の展示やイベントを予定しています。楽しみながら資源の持つ可能性を体感できること間違いなし!

詳しくはせんだい資源ナーレのオフィシャルサイトをご覧ください↓

http://shigennale.com/

 

 

 

 

たくさんのご来場をお待ちしております!

みっきー

author みっきー

音楽と本とトートバッグが好き。夏生まれっぽくないねとよく言われます。ライフカルチャーとワケるの化学反応を皆さんにおすそワケ。