「ワケアップキャンパスマガジン」とは

「ワケアップ!仙台」とは

仙台発!世界のあらゆるものをワケアップする、ライフカルチャーウェブマガジン

WAKE UP!! CAMPUS MAGAZINEは「世界のあらゆるものをワケアップする」をテーマにしたライフカルチャーウェブマガジンです。
誰よりも「ワケる」ことを考え、「ワケる」ことにこだわっている私たちWAKE UP!!CAMPUSが、「ワケる」をテーマに楽しい記事をお届けします。
このウェブマガジンがきっかけとなり、1つでも多くの資源がこの世界から救い出されますように。

「ワケアップ!仙台」とは

「ワケアップ!仙台」とは

今年で震災から6年が経過し、様々な面で復興は進みました。
しかし、震災前までは分別率の高かった家庭ごみは、現在、多くの資源物が混入したまま捨てられています。
「ワケアップ!!仙台」とは、分別の意識に「目覚める=WAKE UP(ウェイクアップ)」と「分別の向上」の2つの意味を込めた、仙台市民みんなでごみ減量・分別を進めていくための合言葉です。
また、この合言葉には「ごみ分別都市」を実現するという意味が込められています。
そこで、キャンペーンとして「WAKE UP(ワケアップ)!!仙台」の核となる学生プロジェクト「WAKE UP CAMPUS(ワケアップキャンパス)」ができました。

「ワケアップ!キャンパス」とは

ワケアップ!キャンパスマガジンとは

「ワケアップ!!キャンパス」とは、「ごみ分別都市」を実現するキャンペーン「WAKE UP(ワケアップ)!!仙台」の核となる学生プロジェクトです。若い世代ならではの視点と感性を生かし、SNSによる情報発信やごみ分別ツールの開発などの活動を行います。特に若年層にごみ分別を呼びかけ、毎週行われる定例ミーティングを軸に様々な活動をしてきました。


オフィシャルフェイスブックページ

オフィシャルフェイスブックページ

ワケアップキャンパスメンバーがライターとして、独自の目線でごみ分別・リサイクルにつながる情報、啓発につながるネタやアイディアの発信を行いました。
毎週行われる定例ミーティングで、記事の内容を話し合い、校正をしあうことで、より面白くなるように記事を練り、年間で合計110記事を投稿することができました。
昔話になぞらえてごみ分別大切さを伝える面白い記事から、「ごみエット」としてメンバーが普段の生活で出るゴミの減量(ごみのダイエット)に挑戦する体を張った記事まで、メンバー自身が楽しみながら書かれた記事が投稿されています。

フェイスブックページはこちら

ワケアップツール開発プロジェクト

ワケアップキャンパスでは、分別を促進するために3つのツールを開発しました。

資源ポスト

資源ポスト 雑がみを分別するために開発されました。雑がみを手紙に見立て、ポストに投函することで、リサイクルされ誰かの手元に届く。愛をもって雑がみを分別できるツールです。
このポストは参加しているワケアップキャンパスメンバーの大学(東北学院大学、宮城大学、東北福祉大学、尚絅学院大学、宮城教育大学、東北工業大学)に設置しました。

We Can(ウィーカン)

We Can(ウィーカン) 缶専用の分別ボックスです。私たちなら分別できるという「Can」と缶をかけたネーミングになっています。このWe Canもワケアップキャンパスメンバーが所属している大学に設置しました。

月刊紙袋

オフィシャルフェイスブックページ メンバーと同世代のリアルな目線で課題を掘り起こすため、メンバー自身が同世代の人にヒアリングを行いました。その結果、「雑がみの捨て方がわからない。」、「なにに入れて捨てたらいいのか分からない」という2点が多くあげられました。そこで、雑がみの捨て方がわかり、捨てることのできる回収袋を作ろうとメンバーで議論を重ねます。
最終的に、「雑誌」と「雑がみ回収袋」の2つの機能を1つにしたツールを開発することができました。創刊号では「紙カルチャー」に焦点をあて、暮らしに欠かせない紙の大切さについて記しています。

ワケアップキャンパススタディーツアー

スタディーツアーでは、分別や資源に対して深く理解するために松森工場、株式会社ステップナイン、日本製紙岩沼工場へ工場見学に行きました。メンバー以外の学生も参加できるツアーだったので、いろんな学生の方と楽しく学ぶことができました。
  • ワケアップキャンパススタディーツアー
  • ワケアップキャンパススタディーツアー

ワケアップキャンパスイベント

イベントでは、私たちと同世代の人でも興味を持ってもらえるように考え、「エコフェスタ」では「ワケアップカフェ」を開きました。
普段は捨てられてしまう、桃、オレンジ、リンゴ、人参、玉ねぎの皮を使ったオリジナルティーをメンバー自身が試作を重ね、おいしくできたものがメニューになっています。
また、ワークショップも行い、包装紙などを再利用した夏にピッタリのうちわ作りや、端切れを利用した包みボタン作りをしました。
  • ワケアップキャンパスイベント
  • ワケアップキャンパスイベント

「MEGA☆ROCKS」ではオリジナル手ぬぐいを作り参加しました。
また、「MEGA☆ROCKS」内でのPRタイムでは、分別に関する2択クイズを行い盛り上がることができました。
  • ワケアップキャンパスイベント
  • ワケアップキャンパスイベント

メンバー

  • 阿久津 風樹
    阿久津 風樹
    阿久津 風樹

    author 阿久津 風樹

    意識高そう、身長高すぎと言われがちな僕ですが副リーダーとして仙台市民として活動に精を出していきます。

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  • 吉川 采花
    吉川 采花
    吉川 采花

    author 吉川 采花

    好奇心とチャレンジ精神が旺盛。趣味は地図帳とストリートビューを眺めて海外に行った気分になること。1960年代~90年代が好きすぎて周りに歳を疑われる系女子。

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  • 伊藤水樹
    伊藤水樹
    伊藤水樹

    author 伊藤水樹

    親譲りの無鉄砲で小学の時から莫迦ばかりして居る。友人が住むマンションの二階から飛び降りたことがあるが足がしびれただけだった。なぜそんなゴリラなのか聞く人があるかも知れぬ。別段毛深い理由でもない。

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  • 本田青督
    本田青督
    本田青督

    author 本田青督

    どうも!本田です。音楽と洋服をこよなく愛する大学生です。みなさんの分別ライフを楽しくしていきます!

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  • たかみー
    たかみー
    たかみー

    author たかみー

    どんなときでも、食べること、寝ること、遊ぶことを忘れません。 背伸びせずありのままの思ったことを伝えていきます。

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  • みっきー
    みっきー
    みっきー

    author みっきー

    音楽と本とトートバッグが好き。夏生まれっぽくないねとよく言われます。ライフカルチャーとワケるの化学反応を皆さんにおすそワケ。

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  • 安部夏未
    安部夏未
    安部夏未

    author 安部夏未

    尚絅学院大学 環境構想学科の1年生、安部夏未です。枝豆が好きな夏生まれです!何事にも楽しんで取り組める自信があります。よろしくお願いします!

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  • 木村景佳
    木村景佳
    木村景佳

    author 木村景佳

    あだ名は「おっけいか」。日々オッケーでありたいと思いつつ大学の単位はオッケーじゃないこともしばしば。座右の銘は「逆説はポジティブに」

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  • いその
    いその
    いその

    author いその

    目玉焼きにはしょうゆをかける派のいそのです。学校の課題やバイトに追われる日々を過ごしています。ですがときどきいらないものを使って工作するのが楽しみです。あと弓を引くことも好きです。

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  • ひろみ
    ひろみ
    ひろみ

    author ひろみ

    宮城教育大学のひろみです!WAKEUP!!CAMPUSは学生が主体で社会に貢献できる良い機会だと思っています。普通では経験できないことを経験できると思うので、精一杯頑張って社会に爪痕を残したいです。よろしくお願いします!

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  • 渡邊里緒
    渡邊里緒
    渡邊里緒

    author 渡邊里緒

    高校時代のあだ名はしきぶ。薄い色とパンが大好きな田舎育ち。仙台って、都会だなぁ。ゆったりマイペースに生きてます。

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